大好きなパンづくり、手が痛くなってしまって、「パン作りを断念しています。パン作りを辞めてしまおうかな~…」
とお悩みご相談をいただきました。せっかく大好きなパン作りの趣味があるのに辞めてしまっては悲しいですよね~
いろいろと対策を考えてみました。
手首に痛みがあるときはどうしたらよいの?
手首が痛いときには、むりは禁物です。ついつい無理しちゃうのも、お気持ちすごくわかります。でもね、むりしちゃ
うと、ますますパンづくりができなくなってしまうので、ちょっとのおやすみで~す!
手首を休める
パン作りは、お休みするほうがよいです。良くなってからパン作りを再開した方が手首に良さそうかなって思います。
右手が利き手の場合、使いすぎが原因で痛みがでやすいので、無理は禁物です

家事の工夫
料理は、以外と重労働な部分がありますよね~手首が痛むときは、家事がこたえてしまします。家事の短縮化を考えて
みるのは、どうでしょう?
痛みがあるときは、料理は負担になってしまうので、作業工程の少ないメニューやレトルトを使って料理の負担が少な
くなると良いかなあ~と思います

スマホの使いすぎ
以外と、見落としがちになりやすいのですが、スマホの使い方によっては、指を酷使しやすいため、指からの痛みが出
やすくなります。気が付くと、指の曲げ伸ばしがしづらい…ってことはないでしょうか?もしそうなら、要注意です。

育児での子どもの世話によるちょっとしたムリな体勢や姿勢
子どもが小さい場合、勢いで動いたあとに、腕が痛い…なんてことはないでしょうか?子どもが小さい場合ついつい、
無理をしてしまうのがママさん。一息ができなくて…無理な姿勢で抱っこ状態が続いてしまうと、腕を傷めてしまいま
す。
わたしも、ついつい無理な姿勢で腕がしびれてしまっていたことも、ありました。

整形外科整体院やへ行く
手首が痛いときはどうしてよいか不安ですよね~そんなときは、専門の先生に聞いて対処する方法がわかると安心ですよね~!
信頼できそうな整形外科や整体に行って自分に合う治療がわかると痛みが軽減できそうですね。

パン作りのときの注意すること
楽しいパン作りで注意することなんて、考えたことはありませんか?わたしのブログを読んでくださっているというこ
とは、もしかしたら、手首に違和感があったり、腕の違和感で悩まれていますか?
最初から対処してパン作りをされるのと、対処しないのでは、全然違うと思います。補助的になるけれど、使用してみると、動かしやすい。手首からの補助に。
流し台やテーブルの高さ
捏ねるときの台の高さは自分に合っていますか?台の高さが高いと、腕全体に負担がかかってしまい、パン作りがやりにくくなってしまします。
対策されてくださいね~
パンをこねる姿勢
前かがみな作業は、猫背になりやすくて、身体に負担をかけてしましがち。前かがみになる作業は、背中がこったり、
肩甲骨や肩がこってしっていませんか?
休憩をいれながら、首や肩甲骨周りのストレッチおすすめです。あとは、ゆっくりとお風呂につかって疲れをとるのも良いですね~
セルフケアをする手が疲れたと感じたらむりをしない
やっぱり一番はむりをしないこと+セルフケアも取り入れることが大切なんじゃないかなあ~と思います。
パン作りって、楽しいことばかりではなくて、自分の身体のケアも必要です。
料理のパン作りおいしいものを作るには元気があってこそ発揮できやすいですよね~
体調がすぐれない時は、料理づくりも辛くなっちゃいませんか?パン作りも基本おんなじなんじゃないかなあと思います。
補助的になるけれど、使用してみると、動かしやすい。手首からの補助に。
手ごねでしなくてもパン作りができる方法もあります!
今までパン作りをするときに、手ごねでしか作ったことがない場合、うまくできるかなあ~?機械を使うのが抵抗があったり、うまく使いこなせるか不安なときは、勇気がいるかもですね。
わたしの場合でいうと、最初はホームベーカリーからのパン作りからスタートしました。
大丈夫ですよ~取扱説明書をみながらゆっくり作業を進めていけばうまくいと思います!
ホームベーカリーでパン生地作りは気楽にパン作りができちゃいますので実は、おすすめなんですよ~♡
ホームベーカリー機械を導入してみる
手首の痛みがあるけれど、自分で作ったパンが食べたいときは、ホームベーカリーが強い味方ですね~
材料を庫内に入れてセットするだけで手作りパンができちやうのは、ホームベーカリーの凄いところです!
ホームベーカリーと、手ごねで作るパン作りの工程の違いについての内容になっています。


パンこね器を購入する
パン作りで、ホームベーカリーと、パンこね器の違いは?
| ホームベーカリー | パンこね器 | |
| 発酵機能 | ある | ない |
| パンを焼く | できる | こねるだけ |
こねないパン作りをする
こねないパンづくりに挑戦してみるのもありですね~


作業時のサポーター選びのポイント
- 手首だけのタイプ(リストバンド型): タイピング時に邪魔になりにくく、手軽です。
- 親指を通すタイプ: 親指から手首までガッチリ固定できるので、痛みが強い時に非常に安心感があります。ただ、タイピングの際に少し指の動きが制限されることがあるので、まずは薄手のものを選ぶのが良いでしょう。
「薄手・ソフト素材」を選ぶ
分厚いものやプラスチックの支柱が入っているものは、しっかり固定はできますが、キーボードを打つときに邪魔になりがちです。ドラッグストア等で売っている「手首用サポーター(薄手タイプ)」が作業向きです。
締め付けすぎないもの
締め付けすぎると血行が悪くなり、かえって手が重だるくなることがあります。面ファスナー(マジックテープ)で強さを微調整できるものを選ぶと失敗がありません
おすすめの着用方法は?
「作業中だけ着ける」がベスト: ずっと着けていると筋肉がサボってしまうので、「ブログを書く時間」「重いものを持つ時」に限定して使うのが手首をいたわるコツです。
冷やさない: 手首が冷えると痛みがぶり返しやすいので、サポーターで保温するだけでもかなり楽になります
【追記:今の私とパンとの付き合い方】
実はこの記事を書いてから少し時間が経ちましたが、最近は少し腕を休める時間を大切にしています。 今は無理をしてこねることをせず、パン作りは少しお休み中。でも、不思議と焦る気持ちはありません。
以前の私なら「焼かなきゃ」と頑張りすぎていたかもしれませんが、20年パンと向き合ってきた今、「パンを焼かない時間も、パン作りの一部なんだな」と自然に思えるようになりました。
今は、お気に入りのパンの本をめくって、次に焼くパンを想像したり、美味しそうな焼き色を眺めたりして、ゆったりと過ごしています。それだけでも、パンが好きだというワクワクした気持ちは十分満たされるものですね。
腕の痛みが治ったら、また少しずつ。 その時は、この本に載っている可愛いパンたちを、自分のペースで一つずつ焼いていこうと楽しみにしています。
皆さんも、もし体調や心に少し負担を感じている時は、頑張りすぎず、パンの香りを思い出すだけで自分を癒やしてあげてくださいね。
今、私が眺めているだけで幸せな気分になれる、お気に入りの一冊はこちらです。
『パン泥棒の美味しいパン』



楽しいパン作りライフをお過ごしください
ブログ記事をお読みくださりありがとうございました。


洗い物をするときなど濡れないから、嬉しい。



洗い物をするときなど濡れないから、嬉しい。
生活スタイルや、痛みによって使い分けてみてね。
腕より、肘側に掛けてカバーしたい時などに。無理せずにいたいけど、サポートしたいときに。








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