答えは体が知っていた

「最近、ちょっと無理してたかもな。 首のヘルニアと付き合っていくためにと思ってた治療院。 でもなんだか体が『そこじゃないよ』って拒否してるみたいで、 結局行かないことにした。

治療院に行こうとした日、お腹が痛くなった。 無理すれば行けたかもしれないけれど、体は「行くな」と言っていた。 頭では「メンテナンスしなきゃ」と思っていたけれど、 結局、答えは体が知っていたんだよね。

首にタオルを巻いて家で過ごすと決めたら、不思議とホッとした。 かっこ悪いし、キラキラもしてないけれど、 こうやって自分の体の声を聞くことが、 私にとっての「ひだまり」への道なんだと思う。

お腹が痛かったおとといもそうだったけど、 無理して頑張るよりも、今はタオル巻いて家でゴロゴロしてる方が ずっと身体が喜んでる。

鏡に映った自分の姿、タオル巻いてて全然かっこよくないけど(笑)、 あったかいし、なんだか落ち着くな。

そんなわけで、今日は治療の代わりに美味しいケーキを買いに行ってきます。 自分の感覚を大切にするって、こういう小さなことの積み重ねだよね。」

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