腕と相談しながら、工夫して作ったガーリックチャーハン

昨日、どうしてもガーリックチャーハンが食べたくなって。 でも、わが家の鉄のフライパンは、卵を入れるとすぐへばりついちゃうのが悩みの種。

普段なら、炒めながら卵を流し込んで……とやりたいところだけど、今の私の腕の状態だと、焦げ付いたフライパンを力いっぱい洗うのはちょっと無理。せっかくの美味しいご飯を焦がすのももったいないしね。

そこで、今日は少しだけ段取りを変えてみました。 別の小さなフライパンで、先にふんわり炒り卵を作っておくことに。

具材を炒めて、ご飯を入れて。 最後に、別に作っておいた卵をさっと加えて、軽く混ぜ合わせる。

結果、フライパンはきれいなまま。洗い物も楽ちん。 味もいつものチャーハンと変わらず、しっかり美味しく仕上がりました。

「こうしなきゃいけない」をちょっと手放して、自分の今の体調と、道具の特性に合わせてやり方を変える。 そんなふうに自分をいたわりながら作るご飯は、なんだかいつもより優しく感じました。

また今度、腕の調子を見ながら、次はどんな工夫をしようかな。

チャーハンとは関係ないけけど、お気に入り

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